何しても怒らない妻からついに三行半を突きつけられた

不倫をしている人は絶対にバレないだろうと思ってしているのでしょうが、意外なところから発覚してしまうなんてことがあるので注意した方がいいです。
自分は完璧に不倫をしているつもりでバレるはずがないと思っていたのですが、なぜかあっさりとバレてしまって大変なことになってしまいました。
もっとも不倫をしていた自分が悪いのですが、まさかここまで簡単に不倫していることを見抜かれるとは思っていなかっただけに、後悔しっぱなしです。

実際に自分はほぼ完璧に不倫をしていて、ある一点を除けば発覚する余地はありませんでした。
それでは何で浮気をしていたことが、バレてしまったのかというと交通ICカードの乗車履歴からでした。
元から怪しいと感じていた妻が履歴をチェックして、そこから不自然な駅の利用を見つけ出して証拠を掴むことに成功をしたのです。
探偵顔負けの行動に驚かされてしまったのですが、最初は適当に言い訳をすれば許してくれるものだと思っていました。

妻はいままで自分に対して何か怒るということはなく、失敗に対して呆れることはあっても怒るようなことはありませんでした。
ですから、今回も同じような感じで許してくれるものだと考えていたのですが、不倫ばかりは許すことができなかったようで三行半を突きつけられてしまいました。
確かに不倫をしていましたが自分としてはちょっとした遊びのようなもので、離婚をして相手と一緒になろうという気を持ってはいませんでした。
おそらく相手も遊びのつもりだったでしょうから、離婚をするところまで望んではいなかったのですが、妻はそんなに不倫相手が良いのであればそっちに行ってしまえと三行半を突きつけてきたのです。

一時的な感情の高ぶりかもしれないと思い、冷静さを取り戻せば話し合ってくれると考えていたものの、一向に態度を軟化させることはなく離婚に向けて粛々と準備を進めていくという感じでした。
完全に取り付く島もない状態で、一体どうすれば良いのか悩んでいます。

妻の優しさに甘えていた部分があり、優しい妻を裏切るような真似をした自分が悪いのですがここまで傷つけることになるとは思っていなかっただけに、悔やんでも悔やみきれません。
せめてこれが本気の不倫であれば離婚となるのも結果的に良かったのかなと思えるところではありますが、遊びのつもりだった自分にすれば大きな代償となりました。
まだ、どうなるかはわかりませんが軽い気持ちの不倫は破滅を呼ぶということを身をもって知ることになってしまいました。

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