出会うタイミングが悪かっただけで不倫だって恋愛でしょ

不倫とは言いますが、それが本気の恋愛ならば、出会うタイミングが悪かっただけだとも言えます。
「もしも先にこの人と出会っていたら」と考えることは人生において一度くらいはだれにでもあるのではないでしょうか。
運命の人と後に出会ってしまったために、一緒になることができないというのでは、辛すぎます。
不倫とは言いますが、恋愛は基本的に自由なはずです。
本気で好きなら、不倫もOKだという意見も増えてきています。

結婚をしている場合には、話が違ってきます。
結婚をしている夫婦には貞操義務があるからです。
これは法律で定められていることなので、守らなくてはいけません。
とはいっても、民法という法律で定められていることなので、争いにならなければ問題はありません。
例外もありますが、民法は争いになった場合のためにある法律ですので、お互いの同意があるならば、基本的にその同意が優先されます。

例えば、結婚をしている人が不倫をしたとしたら、慰謝料を請求される理由となります。
しかし、不倫をされた配偶者が「慰謝料の請求はしない、許す」と言ったら、その意思が優先され、慰謝料を支払う必要はなくなります。
あくまで不倫をすると慰謝料を請求される可能性があるというだけで、相手の意思に委ねられます。

不貞行為は離婚原因ともなりますので、配偶者が「離婚をします」と言ったら、たとえ同意をしなくても一方的な意思で離婚が成立してしまう可能性があります。
逆に、離婚原因を作った有責配偶者のほうから離婚をすることはできません。
不倫をしたら、かなり不利な立場になってしまうということです。

基本的に、結婚をしている場合には不倫はよくありません。
民法でも不貞行為をすると離婚原因になり、さらに慰謝料を請求されてしまうという定めがあるので、法律でも禁止されている行為と言えます。
夫婦には貞操義務があるので、守るようにしましょう。
どうしても別れたいのであれば、先に離婚を成立させて、その後に好きな相手と付き合いましょう。

まだ結婚をしていないのであれば、恋愛は基本的に自由となります。
しかし、付き合っている相手が本気であるほど、浮気をすると「裏切られた」という気持ちをもたせてしまう可能性が上がります。
本気で結婚を考えてくれている場合もあるので、なるべく裏切り行為はしないようにしておきましょう。
ただの彼氏・彼女の関係であっても、先に別れてから新しい恋愛を始めることが理想的です。

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