キャバクラごときで不倫だ離婚だと騒ぐ妻のなだめ方

女性の中には、そんなことで不倫だと言ってくるのかとその基準に呆れてしまう人がいます。
風俗のように、女性に奉仕をしてもらえる場所で楽しく過ごすことが許せないのはまだわかるものの、ガールズバーやキャバクラに出かけ、その行為自体に激怒し、不倫だと言い放ち離婚を迫ろうとする女性がいます。

私の妻もその1人です。
先日、会社の同僚と一緒にキャバクラに行ってきましたが、キャバクラ嬢の香水の匂いがきつかったせいか、スーツにそれが染みついており、それを感じ取った妻が激怒し、不倫ではないか、これでは離婚しかないと騒ぎ始めました。

正直なことを言えば、そんなことで不倫だと言われるのであれば、職場の女性や知り合いの女性、前に付き合っていた彼女とまた関係を持ち、それで不倫と言われた方がまだマシだと思っていました。
そのため、その態度が許せなかったため、それが不倫だと言うのであれば自分が出ていく、すべての身の回りのことはお前でやれ、一切関知しないと吐き捨て、家を出ました。
同じ空間にいること自体、私は耐え難く、多少肩身の狭い思いをしてでも、まだそちらの方が耐えられるという思いもあったためでした。
そして、ありとあらゆる契約を妻名義にしてもらおうとしました。

すると、その迅速な動きに妻が驚くような行動に出ました。
なんと私の両親にこの事実を伝え、私が悪かったので戻ってきてほしいということを私に伝えるよう求めたのです。
両親は、大人げない行動をしないでちゃんと話し合いなさいと言い、戻るように説得してきました。
その内容を聞くと、夜の営みを妻の側が拒絶することが多く、非はこちらにあること、冷静になって考えればキャバクラに行くことは何1つ悪いことではないこと、本当に不倫をされた方が傷つくが、一切そんな影もないことなどを挙げ、私が血迷っていた、謝りたいということを言っていたそうです。

その日に家に戻るということを伝え、戻ってみるとそこには相手方の両親がおり、その両親が用意した料理やお酒などが置いてありました。
お父さんは私の姿を見るや土下座をし、本当に申し訳ないと頭を下げました。
そこまでされると、私自身、なぜここまで思い切ったことをしてしまったのかと後悔をし始め、自分が大人ならこんなことにはならなかったとこちらも土下座をして謝ることになりました。
不思議なもので、それ以降、家族ぐるみで仲良くなり、夜の営みも復活し、とても楽しい日々を過ごしています。

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